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雨の日にしかないディズニーのメリット6選!デメリットと注意点は?

ジメジメとした梅雨がやってきました。雨の日が多くて、外出が減っていませんか?

 

荷物や服が濡れるから、ディズニーなんて行かないよって言っているのはもったいない!

 

雨の日だからこそ見れるものがあったり、ショップの商品もいつもと違ったり…と、雨のディズニーは、意外と楽しめるんです。

 

雨の日に行くメリット&デメリット注意点をご紹介していくので、これを参考に思い切って遊びに行ってみませんか?

雨の日に行くディズニーのメリット6選

1.雨の日限定ショー「ナイトフォール・グロウ」

雨になると、夜のエレクトリカルパレードが中止になることが多いです。

しかし、小雨程度だと、雨の日にしか見られないパレードが開催されるかもしれません。

通常のパレードとは逆ルートを回り、トゥーンタウンがスタートで城前を通り、ウエスタンランド、ファンタジーランドへ向かっていきます。それだけで特別な感じがしますね。雨で濡れた地面に反射するフロートの光が、とてもキレイなのもポイント。

小雨だと必ずやるわけではなく、当日の気象条件で行われないこともあるので、雨の夜のディズニーに行ったときは、キャストに聞いてみましょう。

2.雨の日チャームがもらえる

TDL「ジャングルカーニバル」、TDS「アブーズ・バザール」のゲームをやったことがありますか?

2種類ゲームがあり1プレイ500円で、ゲームに成功すると大きなぬいぐるみがもらえます。

 

このゲームは成功しても失敗しても参加賞としてチャームがもらえるのですが、雨の日にはその種類が増えますよ!

公式HPを見てみると、今はレインコートを着たドナルド&デイジーの雨の日限定デザインチャームがもらえるようです。

チャームはバッグのファスナーにつけると、目印になるしカワイイですよ!

この雨の日限定のチャームは、開園前に雨でその後止んで曇りでも置いてあったりするので、お天気が悪いどんよりした日や、午前降っていたけど午後は止んだという日は、ちょっと覗いてみるといいかもしれません。

3.雨の日グッズが買える

雨が降ると、傘やレイン用ポンチョなどオリジナルレイングッズがどこの店でも買えるようになります。

このレイングッズは、日常でも使えるデザインかつ傘は大きめなので、男性や、特にダッコ紐を使うママにオススメです。ダッコ紐からはみ出す子どもの足も、この傘なら比較で濡れないです。

同じくオススメなのが子ども用のレインブーツ(長靴)。

急な雨で靴が濡れてしまい、レインブーツを買っている子をよく見かけます。

地方に住んでいると、同じものを履いている子に会うことがないので、実はいいお土産にもなりますよ。

4.アトラクションが空いている?!

年パスを持っているゲストは天気が悪い日は避けて来るでしょう。

近郊に住む人も、天気を選んで来れるので、パークを訪れる人は減るでしょう。

年パスの子連れゲストも雨の日を避ける傾向にあります。

 

つまり、年間パスポート持ちや近隣に住んでいる人たちの足が遠のきます。

TDRの来場者は近場のリピーター達がかなりの割合を占めているので、これらの人たちが少なくなるだけでもかなりの混雑緩和が見込めます!

 

ただしそれでも日時を決めていた遠方組や、修学旅行生などは天気お構いなしにやってきます。

 

それでも“ダンボ”は、雨の日は特に空いているアトラクションだと思います。

もちろん濡れてしまいますが、雨対策をすることで十分楽しむ事もできます!

 

個人的な意見ですが、本当に空いているという日は、京葉線が止まるような暴風雨の時。

帰宅難民になってしまうので、年パスの人や近郊の1dayゲストは来ないのではないでしょうか。

5.フォトロケが空いている

普段は人だかりができているフォトロケも、雨の日はほとんど人がいません。

 

ザーザー降りならオススメしませんが、小雨程度なら、撮るときだけ傘を閉じれば、晴れの日と同じようにフォトロケと写真が撮れます。

背景に他のゲストが写りこむことがないので、フォトロケを独り占めできていいですよ。

6.ワゴンフードが空いている

待っている間に雨で濡れるためなのか、ワゴンフードに並ぶ人が少ないです。

 

いつも長蛇の列ができているチュロスやティポトルタ、テリヤキチキンレッグ、うきわまんなど、普段より少ない待ち時間で手に入るのは嬉しいですね。

雨の日のデメリット&注意点は?

デメリット&注意点もいくつかご紹介します。

1.雨具の荷物が増える。そして濡れる。

傘や折りたたみ傘は荷物になりますね。片手が塞がるので不便です。

また、傘やポンチョで体を濡らさないようにする人は多いですが、靴もかなり濡れます。

 

キャストが定期的に地面にたまった雨水を片付けてくれますが、それでもパークの地面は水たまりだらけ。

 

うっかり対策を忘れると、靴下までビショビショになるので気をつけましょう。

2.傘が凶器に!?

傘をさす人だらけなので、他のゲストの傘とぶつかりやすいです。

 

特に気をつけてほしいのが、小さいお子さん。

背がちょうど大人がさした傘下の高さだったりすると、子どもに刺さります。

パレードなどに夢中の大人は、周囲の子どもに気づきにくいようです。私は何度も子どもの目に刺さりそうな傘を払いのけました…。

3.レストランが混んでる

雨の日は、レストランなどお食事する場所も回転率が悪くなるので、パークが空いていても食事に困ることがあるかもしれません。

 

プライオリティシーティングを活用するか、時間をずらすなど、対策を練ることをオススメします。

まとめ

雨の日なだけで敬遠していたらもったいないディズニー。

子連れは荷物が増えるし、傘が刺さりそうになったり、ちょっと億劫なところはありますが、アトラクションが空いているのはいいですよね。

大人は、雨対策さえすれば、晴れのディズニーと同じくらい楽しめると思いますよ。

雨が上がったとき、キャストの皆さんが地面の水切りを急いでしてくれます。

カストーディアルは、ベンチやトラッシュ缶を一生懸命拭いてすぐに使えるようにしてくれます。

 

そんなおもてなしがあるからこそ、雨のディズニーも訪れたくなるのかもしれませんね。

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